2006年11月03日

被害者かも?

以前8月のブログで、アローのかかりつけの獣医ではなく、
別の動物病院へ行ってみたら、とても臭くてたまらなかった
という事を書いたことがありました。

私は他人を疑ったり中傷したりするのが好きではないので、
臭かったとしか書かなかったのですが、
実は他にも次のような問題点がありました。


問題点
@動物病院の扉を開けると、受付には院長が座っていた
A病院で働いているのは院長だけだった。
 つまり事務員も看護師も居なかった。
B9種混合ワクチンの接種だけをお願いしたのに、
 「狂犬病もやりましょう」と言われた。
 「身体に負担がかかるから日を改めたい」と言うと、
 「一種類増えるだけだから問題ない」
 狂犬病も一緒に打たれた。
C「フィラリアは?ノミ・ダニ予防は?」と聞かれ
  「それは終わっています」と断ると、今度は
 「お腹に虫がいるか見ておいた方が良い」と言われた。
 「先月お腹を壊した時にお腹の検査もやって異常なし
  だったから結構です」と言うと
 「健康な時のデータがあった方が良いです。虫の検査と
  血液検査もやりましょう」

  アローとシャピロを診察室の裏に連れて行ってすぐに
  戻ってきた。

  この時点で、この先生普通じゃないな〜と私の不安は頂点に・・
  この後、アローの犬歯が一本残っているのを見て
  「2時間ほど預けてもらえば抜けます。やりましょうか?」
  と言うので、「今日は予防接種だけの予定でしたから」と
  断った。
  「耳垢を取る薬も出しておきます」で、
  診察は終わった。
  結局予定外の出費となった。
  


血液検査に関しては診察室の裏でやっており
「本当に検査してくれたんだろうか?」と疑問が残りました。
それに何よりものすごい悪臭と獣医師の対応の悪さで
「こんな所二度と来るかよ!」思いました。
  
この動物病院、過去3年間で死亡事故が数件。
被害者の会も結成されており訴訟騒ぎになっているのを知りました。
テレビのニュースでも特集されたようです。
良かったら是非見てください↓↓↓
bana.gif

ここまでヒドイとは・・ショックです・・
あの時に断りきれずアローを預けてしまっていたら、
どうなっていたのでしょう??
背筋が凍る思いです。
あの9種混合は本物だったのか?狂犬病の注射は?と考えると
不安になってきました。
きちんと抗体ができているのか・・他の病院で検査して来ようかと
考えています。

今でも動物病院として堂々と開業を続けているわけですから、
被害者は増えていくでしょう。許せません!
こんな獣医師、どこにでもいるわけじゃないでしょうけど、
皆さんも気をつけて下さいね。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

とりあえず、うちの2ワンは健康で何より犬(笑)
シャピロのおやつおねだりポーズです。
夕飯直後で、2ワン一緒だと暴れてアローが吐いてしまう事が
多いので、アローはバリケンの中にいます。


11月3日@.JPG
くだちゃい


11月3日2.JPG
ね〜〜くだちゃい


アローも一緒に
11月3日A.JPG
早く〜

ニックネーム アローママ at 22:10| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする